○ 「そこ」に待っていたもの

待っていたもの=究極の萌え。

……と言う図式が、読む以前から簡単に予測出来ます、今回。
予想通り、強盗に遭った夕士たちは人質として残されることに。

つーか、殴られる瞬間に身体を後ろに反らすとか、千晶先生、何者ですか……!
「こういう修羅場は経験がある」とか、何この人格好良すぎる!!

千晶先生は、実は外国の傭兵部隊にいたとか、
CIAやKGBで諜報員やってたとか言う経験があっても何ら疑問を抱きません。
むしろそんな非凡な経歴希望w

そりゃ夕士も惚れちゃうよね〜とかニヤニヤしてた矢先に、不意打ちのクリティカルヒットが。




ちょっとぉおおおおおおお二人さん!!??
この修羅場で手を握るって……!

女子高生がいるのに……敢えて男子高校生と、手を……。

あまりに二人が一目を憚らずいちゃつき始めるので、どうしようかと思いました。
千晶先生、夕士に「俺を頼れよ」的なアピールしすぎ!
夕士はもういるだけで可愛すぎ!キュン!(黙れ)


そして、例のフラグ。
田代ちゃんたちが千晶センセに提案した、「無事助かったら、ほっぺにちゅー」。

はい。
もうこの後何が起きるか、予測出来ますね。
ここ、必修問題なので覚えておきましょう。
答え合わせは後の章で。。。

もーワクテカして仕方がないよ……!!
うへへへ!(激しくきもい)


逸る心を抑えつつ、読み進めます。
てか、以前から好きだった姦し三人娘が、今回の巻でいっそう好きになりました。
この子たち、偉すぎ!

どんなときでもポジティブで元気で、フラグまで提供してくれる彼女たちが大好きですvvv




左から田代、垣内、桜庭。
根性ナシな私には、色を塗る気力はありませんでした。。。
なので真っ白線画。

桜庭ちゃんの巨乳を描くのが、非ッ常〜に楽しかったのは秘密です。(変態)


▼桜庭ちゃんと夕士が入れ替わったら漫画。



千晶は、桜庭ちゃんには「我慢しなさい」とかアイコンタクトするに留めるけど、
夕士が襲われそうだったら、速攻相手を半殺しにすると思うに一票。

すいません、襲われかける夕士が描きたかっただけです。。。(もうだめだこいつ)


ここら辺からの、香川ちゃんの行動や心理状態の描写が、すっごいリアルで背筋がぞぞっときました。
実際、こんな場面に出くわしたら、香川ちゃんの行動は決しておかしいものじゃないと思います。。。
むしろ、ある程度冷静に行動出来る姦し娘たちの方が、ある意味異端なんじゃないかと。

香月先生のこういう人間のドロドロした部分の心理描写力は、ホントすごいと思う。





○ 世界が壊れる時

「プチ」を使ったらどうなるか?と言うことに思い至った夕士。

その葛藤してる様子とか、萌え   じゃなくって。
すんごく可愛   じゃなくって。

……なんかもうあああって思いました。(小学生並の描写力;;)

もおおおぉおおおおぅう夕士可愛い!
激しく可愛いわこの子!!

もーね、「プチ」とか特別な力を持ってても驕らないとことか。
せっかく築いた信頼とか友情とかが、なくなっちゃうんじゃないか悩むとことか。
でもみんなを助けられなかったらヤダとか。

ああああもうご飯おかわり!!!

トイレで足が震えてる夕士とか想像しただけで、余裕でドンブリ五杯はいけます。
……変態?それは褒め言葉なんだぜ!





○ 確かめたい気持ちがある

確かめたい気持ち=□□□□
上記の空白に、四文字のアルファベットから成る単語を入れよ。

こんな問題、簡単すぎて鼻血が出ますね。(出ません)
エル、オー、ヴイ……。


そして。
今回、一番の萌えポイント。

   血みどろの千晶先生!!!

実際にケガした千晶はたまったものじゃないとは思うんだけども!
イイ男がケガしてハァハァしてるのは、萌え以外の何でもないよ……!

これでケガしたのが夕士だったりした日には、相手の顔の形を変えてやるがな!




コメントが酷すぎる件には触れないで頂けるとありがたいです。。。
実は、G巻の感想を書くにあたって、一番この絵が描いてて楽しかった!

いや、そのぅ、自分はドSなワケではなくですね……。
……ええ、そう、単に変態なだけです!(だめじゃん)


動けない千晶を助ける夕士がもーカッコ可愛いぃい!!

「あんたを置いては行かない!」って……!
あああもうプロポーズ扱いでいいですかいいですよねこれぇええ!(大興奮)

この二人、お互いのこと大事にしすぎ!
婚約?結婚?挙式?
しちゃえばいいじゃないサンフランシスコで!!(こら)


そして、とうとう夕士は千晶の前で「プチ」を開きます。
ブロンディーズを使ってお邪魔虫(もとい、タナカ氏)を消したあと、見つめ合う二人。

p.166より。
   俺たちが見つめ合っていた時間はほんの十秒ほどだっただろうけど〜(中略)。

……見つめ合う時間が、十秒って。

長 く な い か 。

十秒って数えてみれば分かりますが、結構長いです。。。
見つめ合ってる間に、二人がラブ的なものを再確認したのはもう疑いの余地がありません。

それでいてこのあと二人して抱き合うんですよ?奥さん。
もう……勘弁して下さい……出血多量でフラフラするから。

オッサンはそろそろ萌え尽きます。。。
赤マムシ……赤マムシ酒を飲まないと……!


今回は千夕のオンパレードで、本当にどうしようかと思いました。
どこを開いてもどこを読んでも、千夕!千夕!!

病室を出る時に二人してアイコンタクトするとか、いったいもう何事かと!(p.176参照)


あまりに神シーンが多すぎて、とても描き切れませんでした。。。
そこら辺は妄想でカバーな感じで。
……いや、むしろ妄想が肥大化して更におっつかない感じになりますね。ええ。

▼全体的に絵が少ない感想になってしまったので、今回大活躍のホルスの眼を描いてみました。


こんなのが、ポケ●ンとか、ド●クエとか、モンスター●ァームにいたような気がしますが。
そこら辺は突っ込まない方向で……。(ぇ)


ホルスの眼は色々と使い勝手がよさそうで、お気に入りな妖魔です。

何気なくホルスの眼を使ってたら、偶々千晶が独り言で「稲葉…会いたいな」とか
呟く現場を見ちゃって、思わず一人で赤面する夕士とか最高だ……!

……何だかウッカリ気を抜くと、ポロリと千夕妄想が顔を覗かせます。
もう、完全に、末期。。。

あれ、ホルスの眼って音声の再現は出来ないんだっけ?
まぁそんなの萌えの前では関係ねえ!


激しく血が足りないですが、赤マムシ酒でギンギンになったところで次の章へ。


2008.1.23